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AGA検査の内容と費用について

AGAの治療前に行われる検査は、大きく3種類に分けることができます。患者様一人ひとりに最適な治療法を調べるための「AGAリスク遺伝子検査」、男性ホルモンの感受性を調べる「アンドロゲンレセプター遺伝性検査」、脱毛症につながるミネラル不足を調べる「ミネラル検査」です。

ヘアメディカルグループではこれらの検査を行っております。それぞれの検査にかかる費用は、
・AGAリスク遺伝子検査で19,000円(税別)
・アンドロゲンレセプター遺伝子検査で19,000円(税別)
・ミネラル検査は10,000円(税別)
となります。

AGAをはじめとする薄毛の原因は、人によってさまざまです。まずは専門の医師による検査を受け、薄毛を引き起こしている原因を調べることが、治療への第一歩となります。

今回は、各AGA検査の具体的な内容や、それに伴う費用についてご紹介します。

AGAリスク遺伝子検査とは?

平山信夫 医師
AACクリニック名古屋
平山信夫先生

男性型脱毛症に影響するアンドロゲンレセプター遺伝子を調べ、患者様のAGAリスクや適切な治療法を知るために行う検査です。

AGA治療に用いられる内服薬として、最も処方されるケースが多いプロペシアとザガーロ。一見、同じような薬と思われがちですが、適切なものを選ばなければ十分な効果が期待できません。それぞれの特徴は以下の通りです。

・プロペシア
プロペシアの有効成分は「フィナステリド」。
Ⅱ型の5α-リダクターゼ(5α還元酵素)を阻害し、男性ホルモンの一種であるテストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)へ変換されるのを防ぎます。ジヒドロテストステロンはAGAの根本的な原因となっているため、結果として、男性型脱毛症の進行遅延につながります。

・ザガーロ
ザガーロはフィナステリドに代わる治療薬として、2015年9月28日に承認されたAGA治療薬です。
主要有効成分は「デュタステリド」であり、こちらはⅡ型のみでなくⅠ型の5α-リダクターゼにも作用するため、より広い範囲の脱毛症にさらなる効果が期待出来ます。

このように、近い作用を持つ治療薬にも、明確な違いがあるのです。そして、どちらの主成分が自身に適しているのか検査するのが、AGAリスク遺伝子検査です。毛髪や血液から摂取したサンプルの遺伝子解析を行い、適切な治療法を判断するだけでなく、AGAの発症リスクまで分かるのがこの検査の特徴です。

なお、検査開始から結果が出るまで、約1カ月の期間が必要です。ヘアメディカルグループで検査を受ける場合には、費用は19,000円(税別)です。

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アンドロゲンレセプター遺伝子検査とは?

平山信夫 医師
AACクリニック名古屋
平山信夫先生

男性ホルモンに対する感受性を調べる検査であり、薄毛になりやすいか否か、そしてプロペシアの主要有効成分であるフィナステリドの効きやすさを判別します。

アンドロゲンレセプターは、男性ホルモン受容体です。感受性の高さを調べることで、フィナステリドなどの有効成分がどの程度作用するのか判別できます。加えて、治療の方向性を定められるのもこの検査の特徴です。

アンドロゲンレセプター遺伝子検査では、血液などのサンプルから遺伝子解析を行います。結果が出るまでの期間は約1カ月です。ヘアメディカルグループで検査を受ける場合には、費用は、19,000円(税別)です。

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ミネラル検査とは?

平山信夫 医師
AACクリニック名古屋
平山信夫先生

脱毛症の原因のひとつといわれるミネラルバランスを調べるための検査であり、髪の毛からサンプルを採取して行います。

生活習慣の乱れが招く健康状態の悪化は、発毛や髪の成長に大きく影響します。この検査によって、毛髪に含まれるミネラル成分およびミネラルバランスを調べてみると、体の健康状態を客観的に評価することできるのです。

数多く存在するミネラル成分にはそれぞれの役割があり、どれかが過多になったり、欠けてしまったりすると、特定の病気や症状を引き起こしやすくなります。ミネラルは栄養吸収や新陳代謝をはじめ、生命維持に欠かせない役割を担う成分です。それを検査することが、薄毛改善において重要な意味を持ちます。

ヘアメディカルグループでミネラル検査を受けた場合の費用は、10,000円(税別)です。

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