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AGA/薄毛について

現在、日本で薄毛の症状が現れている成人男性は、4人に1人といわれてます。
その中で最も多いとされる脱毛症が、「AGA(男性型脱毛症)」という症状です。

AGAとは?

AGA(エージーエー)とは、「Androgenetic Alopecia」の略称で「男性型脱毛症」のことを指し、思春期以降に発症する脱毛症のことです。

一般的には20代前後から額の後退や頭頂部が薄くなるなどの症状が現れ始めます。

症状として多く見られるのは前頭部の左右が後退した、いわゆるM型や頭頂部から薄毛が拡大するO型です。これらの症状は早い人では10代から発症することもありますが、発症年齢や進行のスピード、発症部位は人それぞれです。

AGAの仕組み

髪の毛1本1本には寿命があり、伸びては抜け、また新しく生えることを繰り返しています。これをヘアサイクルと呼んでいます。

髪の毛には、成長期、退行期、休止期のいずれかの状態にあり、このうち成長期が一番長く通常2~6年間続きます。

しかしAGAの人は成長期が短くなるため、髪の毛が十分に成長しません。

その結果、健康的な髪と比べてAGAの人は髪が細く短いため地肌が透けて、毛が無いように見えてしまいます。

AGAの仕組みを動画でご紹介

AGA/薄毛の予防・対策の
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